インプラント歯科医院選び

医師の選択

医師の年齢

年齢と経験(症例数)は比例しません。歯科医の多くは大学卒業後に各自で技術を習得する上、勤務するクリニックの患者数・症例数も様々です。


手術の経験

症例数が多い医師は、手術のやり直しの経験もあります。誠実な医師であれば、どんなやり直しをしたことがあるかを正直に話してくれます。


歯科医院の選び方

インプラントは上顎・下顎・前歯・奥歯という各部位によって手術の難しさが異なります。自分と同じ部位の症例写真を見せてもらい、詳しく話を聞きましょう。


手術室

インプラントは一般歯科治療とは異なり、大規模な手術になりますので、不衛生な環境では菌感染の恐れがあります。よって衛生状態の良い個室の手術室があるかどうかがポイントとなります。


常勤・非常勤

歯科には常勤医師と非常勤医師がいます。非常勤医師がインプラント手術を行う場合、何かあったときにすぐに診察してもらうことが難しいため、常勤医師の方が無難です。


大学病院

インプラントは手術、メンテナンス含めて、治療期間が長期に渡します。そのため、担当医に最初から最後まで担当してもらえることがポイントとなります。大学病院は医師は多いですが、人事異動が多く、担当医が代わることがあるので注意が必要です。

カウンセリング


メモをとる

インプラント治療は単純ではないですし、複数の歯科でカウンセリングを受けた方がいいので、検討のためにメモはとっておいた方がいいです。

症例写真

インプラントは部位によって手術の難しさが異なります。自分と同じ部位の症例写真を見せてもらいましょう。

担当医

カウンセリングを担当した先生が実際に手術をするのか、そして、メンテナンスを含めて最後まで担当するのかを確認しましょう。 歯科医院によっては、インプラントの埋入手術と人工歯を被せる処置は別の医師が行うところがありますが、最初から最後まで一人の医師に担当してもらえる方が良いです。


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